金蘭会セミナー内容

第232回「難波(なにわ)の歴史 ~古代難波津から自由民権運動まで~」

開催日
2019年10月18日(金)
講師

藤村彰宏 氏(S45年卒)

プロフィール

昭和45年大手前高校卒業。その後、東北大学文学部史学科卒業。
大阪府立高校社会科教師となり30数年勤務。
平成27年より市民向け日本史講座を開設。史跡案内や講演を実施。
そのかたわら小説を書き始め、平成26年銀華文学新人賞に入選。
平成31年、同人誌「茶話歴談」を発行。現在『知っているようで知らない日本史』(仮題)を 執筆 中。

内容詳細

難波は昔、難波津が発達し仁徳天皇などが宮を置きました。渡辺党が活躍し楠木正成は四天王寺で聖徳太子の予言書を読みました。蓮如は石山本願寺を建て近世に商都として栄えました。近代には民権運動の中心地でした。

講演会場の様子です。